2026年05月14日
暖かい日が続くようになり、子どもを中心に手足口病やヘルパンギーナ等のいわゆる「夏かぜ」が増え始めます。予防するためには日頃から行動に気を付けて習慣化することが大切です!
□■感染予防のポイント■□
【手洗い】【咳エチケット】【換気】を組み合わせて行うことが大切です。毎日の心がけが感染しにくい環境づくりや、元気に過ごせる体調管理につながります。
【手洗い】
外出後、食事前、トイレ後、オムツ交換後は石けんを使用した手洗いを習慣にすることが大切です。タオルやハンカチは共用をさけて、それぞれ自分のものを用意しましょう。
【咳エチケット】
咳やくしゃみがでている時はマスクをするよう心がけましょう。マスクしていない時はティッシュや腕で口や鼻を覆うように意識してみましょう。
【換気】
窓やドアを2か所あけ、空気の入れ替えを日頃から行いましょう。
□■夏に流行する感染症の主な症状■□
・手足口病…口の中や手のひら・足のうらなどに2~3㎜の水ぶくれを伴う発疹
・ヘルパンギーナ…発熱に続いて、のどの痛みと水ぶくれ
・咽頭結膜熱…38~39度の発熱、のどの痛みと目の充血・目やに
感染症について詳しい情報は北区HPをご覧ください!
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