2026年10月16日
東京都では昨年より1か月以上早くインフルエンザの流行が始まりました。
流行状況は、以下のリンクをご覧ください。
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〇感染経路〇
感染した人の咳やくしゃみ等のしぶき(飛まつ)を吸い込んだり、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることにより感染します。
〇症状〇
インフルエンザの潜伏期間は短く、1~3日後に発症します。
突然の高熱や上気道炎症状、頭痛、関節痛、全身倦怠感等の症状が急速に現れることが特徴です。一般的な風邪よりも全身症状が強いです。高齢者や持病をお持ちの方は、重症化する場合があります。
※症状がある場合は、咳エチケットを徹底し、事前に連絡のうえ医療機関を受診しましょう。
〇感染予防対策のポイント〇
手洗い、咳エチケット、換気で「かからない」「うつさない」を心がけましょう。
・手洗いは、指先、指の間、親指、手首をとくに注意して洗いましょう。
・マスク着用やティッシュ、ハンカチなどで鼻と口をおおいましょう。
・窓を開けて換気を適宜おこないましょう。
・十分な休養とバランスのとれた栄養摂取・水分補給をおこないましょう。
・インフルエンザワクチンは、重症化を防ぐ効果があります。医師に相談し、接種を検討しましょう。
◇北区公式ウェブサイト
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