2026年07月14日

 手足口病やヘルパンギーナ、咽頭結膜熱は、子どもを中心に夏に流行します。
症状に気づき、早めに受診をしましょう!

□■夏に流行する感染症の主な症状■□
◎手足口病…口の中、手のひら、足のうらなどにできる2~3㎜の発疹や水疱。発熱しないことも多い。
◎ヘルパンギーナ…38~40度の高熱に続いて、口の奥の水疱と、強いのどの痛み。
◎咽頭結膜熱…38~39度の発熱、のどの痛みと目の充血・目やに。

□■感染予防のポイント■□
・【手洗い】【咳エチケット】【換気】を組み合わせて行うことで、周囲への感染を広げにくくなります。
・消毒はアルコール消毒でなく、次亜塩素酸ナトリウムでの消毒が有効です。よく手が触れるものは次亜塩素酸ナトリウムで消毒しましょう。

□■感染症にかかったら■□
・発熱や口・のどの痛みにより食事や水分がとりにくくなることがあります。
こまめな水分補給と十分な休息を心がけましょう。
・食欲がないときは、柔らかく刺激がすくない食事を心がけましょう。
・ぐったりしている、おしっこがでない、呼びかけへの反応が悪いなどの症状がある場合は、すぐに受診しましょう。

感染症について詳しい情報は北区HPをご覧ください!
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